アクアコラーゲンゲル3大保湿成分

ここでは、ドクターシーラボ3大保湿成分について紹介します♪

《全てのアクアコラーゲンゲル共通の3大保湿成分配合♪》

『コラーゲン』『ヒアルロン酸』『セラミド』

お肌に潤いを与える3大保湿成分ともいわれています。

 
『コラーゲン』とは・・・
一般的にコラーゲンには美肌効果があるといわれていますが、実際にお肌とコラーゲンには深い関係があります。

人間の皮膚は、外側から「表皮」→「真皮」→「皮下組織」に分かれています。そのうちの95%は、肌の形や弾力を保つ働きがある「真皮」です。
そして、この真皮の約70%(水分を除いた乾燥重量)をコラーゲンが占めています。
コラーゲンは真皮や靭帯などを形成するたんぱく質の1つです。

主に血管や腱、歯、骨、皮膚などに多く含まれていて、血管をしなやかにしたり細胞同士をつないだり、臓器のサポート、さらには筋肉と骨を結ぶ腱の構成などさまざまな役割を担っています。

真皮に必要不可欠なコラーゲンは、古いものを分解して新しいものに作り変えながら、肌の健康を保っています。
肌の表面にしなやかな保護膜を作るため、肌表面の保湿効果を高め、シワや乾燥から肌を守る効果があります。
コラーゲンは肌にうるおいと柔軟性を与え、美肌に欠かせない成分です。

 
『ヒアルロン酸』とは・・・
主に皮膚や軟骨、目、脳、関節液などに多く含まれている成分で、細胞と細胞の間を埋めており、ゼリー状になっているのが特徴です

水の分子を結びつける性質をもち、目の潤いを保ったり、関節の動きをなめらかにしたり、肌に潤いや弾力を与えるといった身体にとって重要な働きをしています。

ヒアルロン酸は保水力が非常に高く、1gで6リットルもの高い保水力で皮膚の潤いを保ちます。
皮膚の真皮層では、コラーゲンやエラスチンといった主要な成分の隙間を埋め、水分を抱えこむ働きをしており、皮膚へ重要な役割を担っています。
これによって、肌の乾燥を防ぎ潤いを保っているのです。

 
『セラミド』とは・・・
セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在(細胞間脂質)です。
お肌や髪のうるおいに欠かせない働きをします。

肌の角質層は、角質細胞が何層にも重なってできており、セラミドはその一つ一つを接着しているような状態で、細胞間脂質の主成分にあたり、全体の約半分の50%を占めています。

肌はもともと生体を維持するためにバリア機能を持っています。
このバリア機能を助けるのがセラミドです。
セラミドが肌にあることで水分をたっぷりと含んだみずみずしい肌が保たれるのです。

シワ・たるみ・くすみ・毛穴の開き・肌荒れなどの肌トラブルのほとんどが、乾燥(うるおい不足)によって引き起こされるものです。
セラミドは、保湿、皮膚バリア機能の回復を目的として、乾燥肌向けの化粧品に用いられることが多いです。

最近、セラミドには肌の美白作用メラニンの生成を抑制する作用も報告されています。

 
保湿効果などがあるセラミドヒアルロン酸などを一緒に摂ることで、コラーゲンやエラスチンの働きである、肌にハリを持たせ弾力性のある肌を保つ働きにも効果が生まれると考えられます。

 

 
手軽だけど、本当に効果があるのかなといった疑問を持っている人も多いことでしょう。
ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルシリーズの4つのオールインワンゲルは、シミやシワ、ニキビなどさまざまな肌トラブルの悩みを抱えた人達をサポートするオールインワン化粧品です。
ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルについて紹介したいと思います。
今の肌の状態や悩みに当てはまるオールインワンを使って、一緒に肌の悩みを解決していきましょう♪

 
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